シアヌークビル倒壊に日本大使館がコメント(6/25)

カンボジア駐在の日本大使は、シアヌークビルの建設ビルの倒壊で労働者の悲劇的な命を落としたことを遺憾に表明しています。

月曜日に日本の大使である、堀之内英久氏はお悔やみを犠牲者の家族に送りました。

堀之内氏は「プレアシアヌーク州で6月22日に発生した事件について非常に後悔しています。」と月曜日に大使館のFacebookのページに書いています。

現場にいる警察署長は、瓦礫の中に閉じ込められた労働者は大勢います。と主張する中で、労働者の衣服や素材を見つけたため、当局はより多くの遺体を回収するための調査を続けているとクメールタイムズに伝えました。

シアヌークビルでの崩壊による死亡者は、月曜日の正午の時点で25人に増え、そのうち4人は女性でした。

7階建ての中国が所有する建物は土曜日の午前4時頃に倒壊し、建物では何十人ものカンボジアの労働者やその家族が寝ている人もいました。

州当局は、崩壊した建物の瓦礫の最大70パーセントが、夜と朝の作業で発見される可能性があると述べています。

 

出典:クメール・タイムズ