シアヌークビルリゾート計画「Wisney World」開始セレモニー開催(6月21日)

シアヌークビルリゾート計画「Wisney World」開始セレモニー開催(6月21日)

水曜日、6000人以上の中国人出席者が、Wisney worldと呼ばれる総投資額10億ドルのシアヌークビル・リゾート・プロジェクトのセレモニーに参加しました。

カンボジアの政府関係者も参加した本セレモニーは、中国のAMCインターナショナルとマレーシアのSVインターナショナルとの合弁事業です。

両社の声明によると、このプロジェクトは、南沿岸の町で65ヘクタールの土地に開発され、ウォーターパーク、ホテル、カジノ、モール、庭園、教会が含まれます。

AMCSVはシアヌークビルでホテルとカジノを運営していると主張していますが、どちらのウェブサイトでもカジノの名前は明らかにしていません。

Wisney Worldプロジェクトは、Wisney Resort City Development Co LtdWRCD)の名称で合弁事業として運営されます。

副首相Men Sam Anは、現在シハヌーク州は、より一般的な観光地になりつつあり、国際投資を呼びかけていると述べました。

彼女はこの新しいプロジェクトが外国人とカンボジア人の両方の観光客を連れて来るだろうと言いました。

「現在、シアヌークビルはカンボジア南東部の人気の場所とみなされているため、このプロジェクトの開始は正しい判断だ。シワヌークビルのエンターテイメント部門で欠けている部分を埋めることを望む」と述べました。

中国人観光客数は、昨年120万人を超え、カンボジアに訪れる560万人以上の国際観光客の21%以上にのぼります。

観光への投資の多くは、中国からシアヌークビルに観光客を集めることに焦点を当てています。

しかし、シハヌーク地方知事 Yun Min氏は、これほど大きなプロジェクトにもかかわらず、本プロジェクトのことを知らないと語りました。

また、Phnom Penh Key Real Estateのディレクター Sorn Seap氏も、このプロジェクトについて知らないと述べましたが、シアヌークビルは成功の可能性を秘めているとも話してくれました。

「中国の企業には多額の資金があることは分かっているが、このような大規模プロジェクトは、成功のために国際市場からの強力な支援が必要だ」と述べました。

ビーチタウンが変わり、政府が開発支出の急増を歓迎する中、多くの地元のビジネスオーナーたちは、中国の投資がカンボジア人に新しい機会を与えることなく閉鎖ループを作り、地方に経済的利益をもたらさない、と主張しています。

地元の人達は、中国の投資の流入によって仕事がなくなることを心配しています。

出展:Khmer Times

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