シアヌークビルで違法建築の建物が取り壊しへ(8/15)

 

シアヌーク知事のChamroeun氏は、シアヌークビルで最近建設された2つの建物に対して当局が安全でないと判断したため、解体命令を承認したと報告しました。

地方ホールのスポークスマン、Kheang Phearom氏は昨日、最近任命されたChamroeun氏が、前任者よりも貧弱に建設された建物に対してより強い姿勢を取ることを目指していると述べました。

 

Chamroeun氏は、6月に28人の建設労働者が被害に会ったシアヌークビルの建物の崩壊に続いて、ユンミン元知事が辞任した後に任命されました。

 

建物を取り壊す決定は、検査官が建物が弱い基礎を有し、技術基準を満たしていないため、ひび割れを生じているために安全でないと判断したからだと述べました。

土地管理省の専門家が調査を実施し、建物を評価した結果彼らは建物は安全ではないと判断しました。これら2つの建物は使用できません。

 

「この建物の前を歩いているとき、私は怖く感じます。この事例は州知事からの良い尺度であり、他の建設現場の所有者への例として役立つはずだと思います。別の致命的な建物の崩壊を見たくありません。シハヌークビルの住民にとって、6月に7階建ての建物が倒壊した犠牲者の画像を見るだけで十分です。」とChamroeun氏は言いました。

今後違法建築の建設は厳しく取り締まられていくでしょう。

出典:Khmer Times