シアヌークビル「スマートシティ」戦略

カンボジアのオーストラリア大使とプレアシアヌーク州知事は、オーストラリアからの支援によりシアヌークビル「スマートシティ」戦略を開始した。

オーストラリア大使は「COVID-19の混乱の下では、政府の予算は圧迫されていますが、サービスと都市開発への新しい革新的なアプローチが必要です。」と述べた。

オーストラリアのインフラ投資プログラム(3i)によって支援を受けるシアヌークビル「スマートシティ」戦略では、質の高い公共サービスを提供するために、公的資金をいかに民間投資から引き付けるかというフレームワークを開発する。

また、この戦略では、公共事業の追跡や駐車場の識別、交通管理などの主要な政府のサービスを、スマートアプリケーションによってどのように改善できるかも検討する。

「オーストラリアのインフラプログラムによる投資は、シアヌークビル「スマートシティ」戦略のビジョンの達成を導きます。この戦略は、プレアシアヌーク州がスマートサービスを効率的に利用して公共サービスを提供し、COVID-19の影響を軽減しつつ、経済回復の基盤を築くための指針となるでしょう。」

シアヌークビルは、近年急速な発展を遂げており、多くの新しいインフラプロジェクトが進行している。

「この州の急速な変化とCOVID-19の影響により、私たちはプレアシアヌーク州政府と共に高品質の公共サービスがプレアシアヌーク州の人々に利益をもたらすように連携していきます。」と大使は付け加えた。

知事は、「プレアシアヌーク州政府はオーストラリアの支援に感謝しており、2020年末までのスマートシティ戦略の原案を楽しみにしています。」とコメントした。

(各ニュースサイトを参考に編集・作成しています。)