貿易、輸出入

貿易、輸出入

世界⇔カンボジア輸送を「安心」「安全」「快適に」
日本からモノを運びたい方、日本にモノを送りたい方、それ以外の国との貿易も含めて、輸出入承ります。

カンボジアは輸出入ともに伸びており、唯一の国際港であるシアヌークビル港の拡大、日本式の通関システムの導入検討、新空港建設計画、国内輸送網の充実など、徐々にですが、国際及び国内輸送網が充実してきてます。
ビジネスのために日本との輸出入をお考えの方、お見積りいたしますので、まずはご相談くださいませ。
また、個人の方でも箱1つから輸送可能です。当社取引会社のコンテナで一緒に持ってくれば、費用を抑えることもできます。(確認が必要ですので、まずはご相談くださいませ。)

お問い合わせはページ下部のお問い合わせフォームからお問い合わせくださいませ。

○参考情報

-カンボジア貿易額(輸出入、2016年)
輸出:8,650百万ドル
輸入:12,273百万ドル

-カンボジア品目別輸出額(2016年)
合計:約8,400百万ドル
衣服及び付属品(約6,200百万ドル)が最も多く、ゴム(1百万ドル強)、木材(1百万ドル弱)、食加工品(小額)、その他(約2,000百万ドル)と続きます。

-国別輸出入実績(2016年)
輸出:1.アメリカ(約2,147百万ドル)、2.イギリス(953百万ドル)、3.ドイツ(903百万ドル)、4.日本(827百万ドル)、5.カナダ(654百万ドル)、6.中国(609百万ドル)
輸入:1.中国(4,550百万ドル)、2.タイ(1,910百万ドル)、3.ベトナム(1,415百万ドル)、4.台湾(701百万ドル)、5.シンガポール(564百万ドル)、6.日本(528百万ドル)

-対日輸出:(2016年)
1.衣料品(織物):474百万ドル
2.衣料品(ニット):337百万ドル
3.履物:207百万ドル
4.革製品:50百万ドル
5.電気機器及びその部品:43百万ドル

-対日輸入(2016年)
1.機械:74百万ドル
2.車輌:61百万ドル
3.電気機械:35百万ドル
4.肉:28百万ドル
5.メリヤス編み物及びクロセ編み物:13百万ドル
6.その他:10百万ドル
7.鉄関連:8百万ドル

-協定
AFTA(ASEAN自由貿易地帯)加盟国:カンボジアは一部例外品目を除き、ASEAN域内で関税ゼロ
AJCEP(日ASEAN包括的経済連携協定):2009年12月1日に発行済み
カンボジアは日本のGSP(一般特恵関税)対象国
カンボジアは日本のLDC(低開発途上国)特恵対象国

-輸送機関:東京港からシアヌークビル港まで約14日間(船の場合)

-関税:品目によって、0%,7%.15%,35%(例えばお酒は35%)

-特別税:品目によって、変わる(例えばお酒は35%、つまりお酒は35%の関税、35%の特別税、そしてVAT10%を税金として支払う必要あり)

出典:JETROプノンペン事務所発行 カンボジアの経済、貿易、投資環境と進出日系企業について
カンボジア開発評議会発行 カンボジア投資ガイドブック