ゴミ収集詐欺に注意

プノンペン市当局は、ゴミ収集を装った詐欺に騙されないように国民に警告している。

通常、住民はゴミ収集サービスの料金をオンラインか、銀行やマイクロファイナンス機関でしか支払うことができない。
プノンペン市庁舎のMeth Meas Pheakdey氏は、12日に、市の行政は、ゴミ収集を装った詐欺が発生しているとの報告を受けたと語った。
また、プノンペン市当局は、「ここ数日、いくつかの犯行グループがプノンペン廃棄物管理局の職員を装い、不当な代金を顧客から騙し取っていた。」と発表した。

同当局によると、1月1日からゴミ収集サービスは電気料金に含まれず、顧客はサービス料金を電子決済で支払うか、銀行、マイクロファイナンス機関、提携決済機関で支払う必要がある。

行政機関によると、ゴミ収集サービス料金の支払いは、Aceleda、ABA、Wing、AMK、WB Finance、Prince Bank、Sathapana Bank Plc、またはeMONEY、Lyhour Weiluy、Pi Pay、Dara Payの機関を介して決済を行う事になっている。

また、小切手で支払う場合、小切手には「プノンペン固形廃棄物管理局」と書く必要があり、不当な代金支払いに騙されないようにと注意喚起をしている。

(各種ニュース記事を参考に作成・編集しています。)