コロナショックの埋め合わせに観光関連事業、航空機会社の免税期間延長

7月31日、カンボジア政府は、新型コロナウイルス流行での損失を埋め合わせのために航空会社と観光関連事業の免税期間をさらに2か月延長することを公表した。

「人々は徐々に仕事に復帰しつつあるが、コロナウイルスの影響を大きく受けた織物衣服、観光、航空の部門ではまだ回復も安定もしていない。」

地元航空会社は、8月から9月のもう2か月間、最低課税免税期間を延長することが認められた。

政府は、バベットやポイペトの町と同様に首都プノンペン、シェムリアップ、プレアシハヌーク、ケップ、カンポットにおいて、ホテル、ゲストハウス、レストラン、ツアー会社に対しても8月から9月のもう2か月間の免税期間を延期するという。

観光業の失業者はさらに2か月間政府から月に40米ドルを受け取り、織物衣服、履物、旅行用品部門の失業者は政府から月40ドルを、操業停止工場から月30ドルを引き続き2か月延長して受け取る。

(各ニュースサイトを参考に編集・作成しています。)