コロナウイルスによるシェムリアップ州の観光産業への影響

6月2日、コロナウイルスの影響を受けて、シェムリアップ(Siem Reap)の100以上のホテルやゲストハウスが閉業し、230が無期限営業停止をしていると政府機関は述べた。

記者会見で、州観光局長のゴブ・センカク氏(Ngov Seng Kak)は、「コロナウイルスの大流行の影響は、シェムリアップの観光及び宿泊産業に大きな影響を与えました。今に至るまで、18のホテルと96のゲストハウスが閉業となり、172のホテルと99のゲストハウスが無期限営業停止、40のホテルと66のゲストハウスのみ現在も営業しています。コロナウイルスの大流行は、観光産業の約8000人の労働者に影響を与えました。5月の観光客は去年と比べて98.77%減少し、1776人となっています。(昨年の観光客:14万人以上)」と述べた。

さらに、州副知事のライ・サムリス氏(Ly Samrith)は、「観光省は、旧首都のスマートシティへの変換、道路インフラの改善、観光地に関する情報発信と強化を含む観光開発の基本計画を作成しています。私は、人々にシェムリアップ(Siem Reap)を訪問するように呼びかけたいと思います。レストランや他の施設が営業していると同時に、いくつかの宿泊施設は、利用可能なため心配はいりません。」と述べた。

(各ニュースサイトを参考に、編集・作成しています)