コロナウイルスで蔓延する、母乳に関しての誤った情報

World Health Organization(WHO), UNICEFそして、International Baby Food Action Network(IBFAN)は母乳の代わりに人工的なミルクを乳児に与える事を無くすために力を注いでいた。しかしながら、いくつかの国では、それに反するような動きが見られる。

コロナウイルスの感染拡大に乗った人工ミルクの積極的なマーケティング活動、母乳の代替品の安全性についての間違った情報が蔓延している状況から、家庭を守らなければならないとWHO並びにUNICEFは述べた。

最新の研究からも、コロナウイルスは母体から母乳を介しての乳児への感染は低いということが明らかになっている。

また、母乳には乳児を様々な病気から守る物質が多く含まれているため、現在の状況下だからこそ母乳での育児が求められる。

 

*WHO 世界保健機関

UNICEF 国際連合児童基金

(各種記事を参考に作成・編集しています。)

日本人会受付場所2020