コメの輸出収入は10か月で3億6,600万ドルを超える

今年10か月間でのカンボジアのコメ輸出による総収入は、昨年同時期と比較して約4,700万ドル、15%の増加となった。
カンボジアコメ協会(CRF)によると、1月から10月の期間のコメの輸出収入は、合計3億6,644万ドルであった。
カンボジアは2020年の最初の10ヶ月で53万6,305トンの精米を輸出し、前年比で17.11%増加したと強調した。

中国は依然としてカンボジア精米の最大の市場である。CRFによると、10か月の間に、中国およびその他の特別行政区(香港、マカオ、台湾)が輸出全体の36%を占め、ヨーロッパの27か国が32%、ASEANの6か国が13%、アフリカの10か国が9%、アジア-オセアニア(特にオーストラリアとニュージーランド)の国が6%、従属地域/属国が2%、北米とアジア-中東の国が残りの2%を占めているとという。

(各種ニュース記事を参考に編集・作成しています。)