カンボジア12日間連続COVID-19陽性者なし、重傷者1人のみ

カンボジアは依然として潤いがない状態ではあるが、COVID-19の新たな陽性者がいないという良好な状況にある。

9月24日の状況では、12日連続で陽性者がなく、クメール・ソビエト友好病院で治療を受けている重傷者は1人だけである。

保健省は9月25日朝の報道発表で、この前向きな進展を明らかにした。

カンボジアではカンボジア人174人、フランス人41人、中国人17人、マレーシア人13人、インドネシア人8人、アメリカ人7人、イギリス人6人、ベトナム人3人、カナダ人3人、ベルギー人1人、インド人1人、カザフスタン人1人の計275人が確認されている。

また、情報源は続けて、回復者の総数は274人であり、確認された症例の99.64%を占めていると述べている。

唯一の重症患者は、オランダ及び韓国を経由してイギリスから9月11日にカンボジアに到着した54歳のイギリス人男性である。彼はプノンペンのクメール・ソビエト友好病院で入院している。

COVID-19の大流行は、1月下旬にシアヌークビル州で最初の症例が検出されて以来、カンボジアの13の州と首都を襲っている。

(各ニュースサイトを参考に編集・作成しています。)

カンボジアはビザが必要です。

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