カンボジア活躍人

本ページでは、カンボジアでご活躍されている方々をたくさんご紹介していきます!!

カンボジア活躍人『学びを通して子どものワクワクを引き出したい』渡邉氏(ワンダーラボ株式会社)

現在、ワンダーラボ株式会社でカンボジア事業「Think! Think! (シンクシンク)」の代表を務める渡邉氏に、現在のカンボジア事業についてお話を伺いました!! 「世界中の子どもからワクワクを引き出す」という理念をもとに、最先端のオンライン教材を利用して、カンボジアの教育事業の変革に取り組んでいます。今の時代だからこそできるようになったオンライン教育で、政府や教育省と連携して様々な事業にも取り組んでいます。 ~東南アジア制覇から移住への決意~ Q:なぜカンボジアで働かれているのですか? A:大学中にバックパックにはまって、世界中を旅していました。また、私の肌は、日本の気候と相性が悪くなぜか荒れていたのですが、暖かい所に行くと治るというのを聞いて、実際に東南アジアに行ったところ、とても調子が良くなったんですよね。これは最高だなと思い、大学時代、夏は人力車のアルバイトでお金を稼ぎ、冬になったら暖かいアジアへ行くという生活をしていました。そこからだんだんと移動するのが面倒くさくなり、それならばアジアに移住してしまおうと思ったんです。初めはフィリピンでエコツーリズムの立ち上げに携わったのですが、あまりうまくいきませんでした。その際にカンボジアでもエコツーリズムの仕事があると聞き、カンボジアに乗り込んでいきました。 Q:

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「水産業でカンボジアと日本の架け橋に!」久保田氏(カンボジアフレッシュファーム)

今回は、カンボジアでティラピア(南国鯛)の養殖に取り組まれている久保田氏にインタビューをさせていただきました。 会社概要 カンボジアフレッシュファームでは、養殖場で魚を育てて卸すだけでなく、加工、販売まで一貫して手掛けております。安全、安心、高品質な商品をカンボジア中の日本食レストラン、イオンなどに届けています。また、カンボジア政府農林水産省水産局と深く連携し、カンボジア養殖業者のモデルとなるべく、事業にも取り組んでいます。 会社名: Rainbow Progress Enterprise Co.,Ltd Cambodia Fresh Farm 設立: 2010年 HP: https://www.nangokudai.com/ メール: rainbow.kubota@gmail.com Q:カンボジアに来てから、養殖業をするまでの経緯を教えて下さい。 A:11年前の2009年、当時勤務していた会社がカンボジアの煉瓦工場に投資していたのですが、その工場の建設がなかなか進んでおらず、視察のために訪れたのが初めてのカンボジアでした。煉瓦工場の経営は思ったほど上手くいかず苦労した時期もありましたが、工場の池(煉瓦を作るために必要な水を貯蔵)でティラピアの養殖ができないか?というアイディアから少しずつ養殖を始めたのがきっかけです。 Q:カンボジアで養殖業を始めた理由は何ですか?

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『カンボジア中にジャパンクオリティを届けたい!』石崎氏(東屋ホテル)

東屋(あずまや)ホテル 東屋ホテルは、東南アジア各国に13店舗を持ち“和”をコンセプトに日本から来た出張者、旅行者の方々に心安らぐ『おもてなし』を提供しております。 今回は、その東屋ホテル、カンボジア、ミャンマーのマネージャーをしておられる石崎氏にインタビューをしました。   東屋に就職するまでの経緯 Q;大学時代から東屋に就職に至るまでの経緯を教えてください。 A;大学在学中は、高校の英語教師になろうと考えており、英語教育について学んでいました。しかし、教員採用試験の2次試験で落ちてしまい、挫折を感じました。そこで、一年後また試験を受けるか、就活をし一般企業に入るのかの迷いがありました。そんな中、仲の良い友達から海外インターンシップに行くという話を聞き、新しい選択肢として面白いなと感じました。そして海外インターンに行くことを決め、縁あってインターン先の候補として見つけたのが東屋でした。目指していた教育関係とは業界は違いますが、大学時代サービス関係でアルバイトをしていた事もあり、ホテル業界も面白いなと感じ、東屋でのインターンを決めました。インターンとして一年間働き、その後、正式に東屋の従業員として入社しました。その後、ベトナム東屋で5ヶ月間ほど研修をし、その後カンボジア東屋の立ち上げプロジェクトが始まった事もあり、カンボジア東屋立ち上げに携わらせて頂きました。

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「顧客とデザインを繋ぎカンボジアを沸かしたい!」 奥田氏 

○経歴 早稲田大学・大学院で建築を学ぶ、2005年新卒でリンクアンドモチベーションに就職。多数の採用・教育・オフィス内装などのプロジェクトに、クリエイティブデザイナーとして携わる。その後、2011年に独立、妻との世界旅行33カ国、61都市を巡る。その後、2013年にカンボジアで起業。カンボジア・タイ・日本の中小〜大企業のクライアントへ本質的な課題解決方法となるクリエイティブ制作の実績多数。 Q:コンサルティングの考え方を利用したデザイン業を選んだ理由を教えてください。 A:一番はその空間、商品を使う人のモチベーションや心を考えたデザインをしたいという理由がありました。大学、大学院と建築学を勉強していて、アカデミックな理論ベースのデザインを学んできました。社会では、顧客からお金を頂いてクリエイティブをする必要があるので、より顧客のベネフィットを重視したデザインを学びたいというのがありました。当時これをしていたのが、入社したリンクアンドモチベーションで、例えば、オフィスを設計するのも話す内容やそこにいる人の心理を考えた上で配色や材料選定などを行う空間のデザインをしていました。当時、オフィス賞の中で最高の賞である日経ニューオフィス賞を受賞した職場で働けてうれしく思っています。ユーザー心理をデザインにどう反映させるのかを知りたかったというのが主な理由です。 

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「カンボジアの良さを世界の人々に伝えたい!」浅野氏(アパレル会社)

<カンボジアで起業するまでの道のり> Q:カンボジアの大学院へ進んだ経緯を教えてください。 A:22歳で大学を卒業した後、日本の就活に疑問を感じ、1年間オーストラリアにワーキングホリデーで行きました。その後は、オーストラリアの大学院で会計学を学べば永住権が取得し易いと知り、そうしたいなと考えていましたが、帰国後、今思えばですが、オーストリアでの楽しかった思い出にすがっていた自分と、何者でもない小さな存在なのに何者かになりたい自分、そのギャップに大海原で溺れるかのごとくもがきまくっていました。日本の閉塞感も重なり軽いうつ状態となってしまいましたが、楽観的な性格が功を奏し、気分も一新し一旦日本で就職しました。働きながら自分よりも仕事のできる人がたくさんいることを知る中で、サラリーマンとして会社の歯車として生きていくのが無難なのかなぁとも考えたりしました。 しかし26歳の時に脳内出血を起こした際に、自分の人生に何も残せないまま死んでしまうのは嫌だ。いつか子供ができた時に何か自分の物語を語れるものが欲しい、と思うようになりました。その為に色々と考えながら、自分が少しでも他とは違う”当たり前ではない”道を模索しはじめ、

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