カンボジア活躍人

本ページでは、カンボジアでご活躍されている方々をたくさんご紹介していきます!!

「カンボジアの人々の健康と栄養改善を目指して!」福原氏(NOM POPOK ノムポポー)」

今回、カンボジアで子供の栄養改善を目指し、健康的なお菓子を展開している福原さんにインタビューさせて頂きました。 経歴 ポル・ポト時代に難民として来日したカンボジア人の両親のもと、横浜で生まれ育つ。内戦がなければ故郷となるはずだったカンボジアにいつか行ってみたいと考え、20代半ばより独学でクメール語を勉強。2011年にボランティアとして初めてカンボジアに渡り、その後、日系企業の現地法人に勤務。カンボジアの持続的な発展に貢献したいと考えるようになる。日本とカンボジアで製造業に従事した経験を生かし、NOM POPOKでの現在に至る。 お菓子と栄養教育で健康促進 Q: カンボジアでの仕事内容について教えてください。 A: カンボジアの子どもの栄養改善を目指した事業をしています。主に学校や病院に栄養価の高い食材で作った健康的なお菓子を販売したり、訪問先の学校の子どもたちに、栄養改善のための授業などを行なったりしています。 Q:なぜ栄養教育に着目したのですか?

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『サッカーを通して夢や希望を持つ大切さを伝えたい!』和田氏 (Soltilo Familia Soccer School Cambodia)

今回は、サッカー選手としてフィリピンやカンボジアでプレーをして、引退後もサッカースクールのマネージャー兼コーチとして活躍している和田氏にお話を伺いました。選手引退後もサッカーを通してカンボジアに恩返しをしたいと熱い思いを持って取り組まれています。ぜひ最後までご覧ください! 〇経歴 2016年  JP voltes の選手 2017年 Western Phnom Penh の選手 2018年 おこしやす京都ACのスタッフ、ホテル「NINIROOM」の運営 2020年 Soltilo Familia Soccer School Cambodia ~選手から指導者へ~ Q:カンボジアでのお仕事の内容について教えてください。 A:私は、Soltilo Familia Soccer School

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『カンボジア医療の向上を目指して!』神白先生 (ジャパンハートこども医療センター)

現在、特定非営利活動法人ジャパンハートで、カンボジア医療・保健活動の責任者であり、ジャパンハートこども医療センターの総合診療医として臨床業務に携わっている神白(こうじろ)先生にインタビューをさせて頂きしました。 〇経歴 ~2007年 医学部卒業後、沖縄県で地域医療に従事 2007年 ジャパンハートのボランティア医師としてミャンマーでの活動に参加 2010年 長崎大学病院熱研内科に所属し、熱帯医学・感染症・呼吸器診療、医学生・研修医教育に従事 2011年5月 ジャパンハートの理事に就任 2016年5月 ジャパンハートがカンボジアに設立した病院で長期ボランティア・スタッフ医師として活動 2018年4月 カンボジア病院事業責任者に就任 Q:業務内容について教えてください A:NPO法人ジャパンハートのカンボジア医療・保健活動の責任者であり、カンボジアのジャパンハートこども医療センターで総合診療医として臨床業務に携わっています。現地のカンボジア人医師や常駐している日本人医師のコンサルトや、指導などを主に行っています。また、病院運営、マネジメント、他の医療機関、政府との共同業務なども行っています。 *総合診療医とは、簡単に言うと何でも屋で、どんな診療もする医師を指します。例えば、病院では小児科、外科、内科というように分かれていますが、総合診療医は、これらの分野を問わず診療します。

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『カンボジア人の自立に貢献したい!』松倉氏(YAKUSHINKAI (CAMBODIA) CO.,LTD.)

今回は、カンボジア人自らが頑張りたいと思った時にサポートできるような環境を作りたいと、技能実習生送出機関を設立した松倉氏にお話を伺いました。松倉氏は、立ち上げて3年という中で、カンボジア人に最適なサポートができるように、日々試行錯誤を重ねながら取り組まれています。ぜひ最後までご覧ください! 〇経歴 2006年 カンボジア移住 2008年 プノンペン大学外国語研究所(IFL)にてクメール語コース卒業 2009年 公益財団法人CIESF 2017年 YAKUSHINKAI (CAMBODIA) CO.,LTD. ~生徒思いの送出機関~ Q:カンボジアでのお仕事の内容について教えてください。 A:2016年に設立し、2017年から日本に行きたいカンボジア人の技能実習生送出機関として、人材育成の学校を運営しています。常時60~90名の生徒がおり、全寮制で日本語を中心とした教育を行っています。弊社の中では、男性は建設業、女性は食品製造関係の送出実績が多くなっています。

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「カンボジア産ハーブを世界中に!」 西口氏(Rosell stone khmer)

現在、Rosell Stone Khmerの代表取締役、女性社会起業家である西口氏にインタビューをさせて頂きました。 Rosell Stone Khmerは、2015年カンボジアで創業し、カンボジア産の原料を使ったハーブティーの製造販売をしています。カンボジア産のハーブを用いた製造販売事業を通じ、支援ではなく雇用を通してカンボジアの発展に関わり、世界中の人達の健康と笑顔のパートナーとなる製品をお届けすることを目指しています。 西口 三千恵(にしぐち みちえ) 大阪府大東市出身 大阪市立大学文学部社会学コース卒業 英国ブラッドフォード大学国際開発学部国際開発マネージメント修士課程修了 NGO職員としてザンビア・マラウィにて国際開発事業に従事 2008年 NGO職員としてカンボジア勤務開始 2015年 Roselle Stones Khmer社創業 〜ハーブへのこだわり〜 Q:Rosell Stone Khmerの強みについて教えてください。

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