カンボジア活躍人

本ページでは、カンボジアでご活躍されている方々をたくさんご紹介していきます!!

「ご飯でカンボジアに笑顔と健康を」楠川氏 (Riceball Phnom Penh)

今回、カンボジアでおにぎり専門店を営み、製造から販売まで自社で手掛けている楠川歩氏にインタビューをさせて頂きました。 経歴 大学卒業後、商社にて勤務。その後、情報通信機器の開発・製造会社を経てカンボジアへ移住。 Q: お仕事内容について教えてください A: 僕達は、「RiceBall Phnom Penh」というおにぎり専門店をやっていまして、店舗以外に、製造、コンビニエンスストアやカフェなどへの卸業、デリバリーも手掛けております。おにぎりには、カンボジアのジャスミン米(バッタンバンの長粒米)、ベトナムで生産された日本米、北海道産の「ななつぼし」というお米を使用しています。中でもカンボジアのジャスミン米は、国内で販売されている中でも質の良いもので、お米にもこだわったおにぎりを作り販売しています。 Q: 商品について教えてください A:

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「カンボジアから世界で活躍する企業へ」青木氏 (SpaciaNet Co.,Ltd.)

今回、日本でも多く利用者がいるAirbnbのオフィシャルパートナーとしてオンラインコミュニケーションサービス AirXpressやレンタルオフィス、イベントスペースの貸し出しなどを行っているSpaciaNetCo.,Ltd.の共同創設者である青木渉氏にインタビューをさせて頂きました。 経歴 神戸薬科大学を卒業後、外資系製薬会社 アストラゼネカにてMRとして従事。その後、臨床経験を積むために薬剤師としての経験を積む。2013年にカンボジアへ渡り、海外で働きたいという長年の夢を実現。低所得者に医学的な支援を行うためのNGO Act of Unity Japanを立ち上げる。2015年には創業パートナーであるワコラ氏と出会い、その後AirXpressを創業し、カンボジアの才能あふれる若者と一緒に日本の旅行業界に大きなインパクトを与えるような存在になるように日々努力しています。 Q:AirXpress, SpaciaNetのサービス内容について教えてください

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「カンボジアの人々の健康と栄養改善を目指して!」福原氏(NOM POPOK ノムポポー)」

今回、カンボジアで子供の栄養改善を目指し、健康的なお菓子を展開している福原さんにインタビューさせて頂きました。 経歴 ポル・ポト時代に難民として来日したカンボジア人の両親のもと、横浜で生まれ育つ。内戦がなければ故郷となるはずだったカンボジアにいつか行ってみたいと考え、20代半ばより独学でクメール語を勉強。2011年にボランティアとして初めてカンボジアに渡り、その後、日系企業の現地法人に勤務。カンボジアの持続的な発展に貢献したいと考えるようになる。日本とカンボジアで製造業に従事した経験を生かし、NOM POPOKでの現在に至る。 お菓子と栄養教育で健康促進 Q: カンボジアでの仕事内容について教えてください。 A: カンボジアの子どもの栄養改善を目指した事業をしています。主に学校や病院に栄養価の高い食材で作った健康的なお菓子を販売したり、訪問先の学校の子どもたちに、栄養改善のための授業などを行なったりしています。 Q:なぜ栄養教育に着目したのですか?

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『サッカーを通して夢や希望を持つ大切さを伝えたい!』和田氏 (Soltilo Familia Soccer School Cambodia)

今回は、サッカー選手としてフィリピンやカンボジアでプレーをして、引退後もサッカースクールのマネージャー兼コーチとして活躍している和田氏にお話を伺いました。選手引退後もサッカーを通してカンボジアに恩返しをしたいと熱い思いを持って取り組まれています。ぜひ最後までご覧ください! 〇経歴 2016年  JP voltes の選手 2017年 Western Phnom Penh の選手 2018年 おこしやす京都ACのスタッフ、ホテル「NINIROOM」の運営 2020年 Soltilo Familia Soccer School Cambodia ~選手から指導者へ~ Q:カンボジアでのお仕事の内容について教えてください。 A:私は、Soltilo Familia Soccer School

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『カンボジア医療の向上を目指して!』神白先生 (ジャパンハートこども医療センター)

現在、特定非営利活動法人ジャパンハートで、カンボジア医療・保健活動の責任者であり、ジャパンハートこども医療センターの総合診療医として臨床業務に携わっている神白(こうじろ)先生にインタビューをさせて頂きしました。 〇経歴 ~2007年 医学部卒業後、沖縄県で地域医療に従事 2007年 ジャパンハートのボランティア医師としてミャンマーでの活動に参加 2010年 長崎大学病院熱研内科に所属し、熱帯医学・感染症・呼吸器診療、医学生・研修医教育に従事 2011年5月 ジャパンハートの理事に就任 2016年5月 ジャパンハートがカンボジアに設立した病院で長期ボランティア・スタッフ医師として活動 2018年4月 カンボジア病院事業責任者に就任 Q:業務内容について教えてください A:NPO法人ジャパンハートのカンボジア医療・保健活動の責任者であり、カンボジアのジャパンハートこども医療センターで総合診療医として臨床業務に携わっています。現地のカンボジア人医師や常駐している日本人医師のコンサルトや、指導などを主に行っています。また、病院運営、マネジメント、他の医療機関、政府との共同業務なども行っています。 *総合診療医とは、簡単に言うと何でも屋で、どんな診療もする医師を指します。例えば、病院では小児科、外科、内科というように分かれていますが、総合診療医は、これらの分野を問わず診療します。

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