カンボジア国内の洪水による影響

15日に発表された全国災害管理委員会の報告によると、深刻な洪水はカンボジア全体で約193,268人に影響を及ぼし続けていると発表した。

報告書によると、現在以下19州合計69の地区、258の自治体で被害が出ている。バンテイメンチェイ州、オッドーミアンチェイ、バッタンバン州、コンポンチュナン州、コンポンチャム州、コンポンスプー州、コンポントム州、カンダール州、ココン州、モンドルキリ州、パイリン州、ポーサット州、シアヌークビル州、プレアヴィヒア州、ストゥントレン州、スヴァイリエン州、シェムリアップ州、タケオ州の各州とプノンペン。

また、報告によれば物的被害は57,923に増加し、ならびに426の学校、24の橋、および202kmに及ぶ道路の被害が記録されているという。悪天候の中、カンダール州は15日、道路へのさらなる被害を防ぐために、国道2、3、4、5、20、20A、21、21A、21Bを使用する大型車の一時的な禁止を発表した。当局は、感電を避けるために洪水時の電気使用について人々に警告している。

首都プノンペンのKhuong Sreng知事は、危険なレベルの洪水を防ぐために、ダンコア地区の217番街を閉鎖した。Sreng氏は、感電を避けるために、可能な限り電気を使用しないように住民に要請している。同氏は、市の住民が助けを必要としている場合、次の洪水救援ラインに連絡できると付け加えた。(012 849 666/012 777666)

また気象省は、今週17日から来週19日にかけて新たな暴風雨が来ると予測しており、水路、山の近隣に住む人々に警戒を怠らないよう要請している。

(各種ニュース記事を参考に編集・作成しています。)