カンボジア保健省はマレーシアに、コロナウイルス陽性であると確認された米国人女性の標本を再検査するよう要請(2/17)

カンボジア保健省はマレーシアに、コロナウイルス陽性であると確認された米国人女性の標本を再検査するよう要請(2/17)

カンボジア保健省は、マレーシア当局に、金曜日にMS Westerdam号を下船した後、コロナウイルス陽性と報告された米国の女性の検体の結果を再検査するよう求めました。
マレーシアの保健当局は昨日(2/15)発表された声明で、シアヌークビル自治港のクルーズ船から金曜日に下船し、マレーシアに飛んだ数百人の乗客の中にいた米国の女性が新型コロナウイルスに感染していることを発表しました。
カンボジア共同通信によると、保健省のNoor Hisham Abdullah長官は声明の中で、83歳の女性と85歳の夫も米国出身であり、下船後金曜日にマレーシアに飛んだ145人の乗客の中にいたと述べました。
空港のスクリーニングは、夫婦に新型コロナウィルスの「症状」があることを発見し、クアラルンプール郊外の病院に送られたと付け加えました。

陽性の女性は症状の治療と観察のため入院していますが、夫は陰性であると報告されました。

1,455人の乗客と802人の乗組員を乗せたウェスターダム号は、カンボジア政府が木曜日に人道的理由で船の停泊を許可する前に、新型コロナウイルスの恐怖でアジアの5つの港から入港拒否されました。

保健省のスポークスウーマンであるOr Vandine氏は、昨夜の声明で、保健省はCovid-19をチェックするために米国疾病管理予防センターを含む世界保健機関と協力したと述べました。

「マレーシア当局がアメリカ人女性のCovide-19の陽性を確認した場合、保健省は正確性を確保するためにテスト結果を再確認するように依頼しました」とVandine氏は言いました。

プレア・シアヌーク副州知事のMang Sineth氏は、「チャーター便がないため、今日約200人の乗客は下船しない」と未だ200人の乗客が船に残っており、チャーター便がまだ手配されていないため、今日は下船できないと述べました。

さらにSineth氏は、アメリカ人女性が新型コロナウイルスの陽性であると報告されていることを知っているかどうかを尋ねられたとき「保健省の声明を読んでください」と言い、保健省の職員が、船に残っている乗客の再検査を実施するかどうかについて話し合っていると述べました。

「私たちは次のステップのために何をしなければならないかについて話し合っています」と彼女は言い、それ以上のコメントはしませんでした。

※出典:Khmer Times