カンボジア人132名がマレーシアから送還

在マレーシアカンボジア大使館によると、11日朝に、132名のカンボジア人がマレーシアから送還された。

抑留されたカンボジア人は227名だとみられ、そのうちの132名が9時50分にプノンペン国際空港に到着した。

在マレーシアカンボジア大使のチュイー・ビチェット氏(Cheuy Vichet)は、カンボジア政府はマレーシア政府からの送還要請に同意したと発表した。

在マレーシア大使館は、新型コロナウイルの検査を受け、出国前72時間のみ有効な証明書が発行された全てのカンボジア人に対して調査を行った。

「この調査は送還前に我々の間で合意が取れた条件です」「もし検査で陽性反応が出た場合、患者はマレーシア政府によって病院に送られ、検査と治療を受けることになります」と大使は述べた。

大使館によると、今回の送還以外にも、両国の航空会社や関係当局が連携して、623名のカンボジア人の帰国に5便が用意されたという。

 

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