知っておくべき!?カンボジアの ビザ について

知っておくべき!?カンボジアの ビザ について

次々に変わる ビザ のルール

今までルールが緩かった カンボジア の ビザ ですが、昨年から必要書類などのルールが厳しくなったり、新タイプの ビザ ができたりと大きく状況が変化してます。2018年4月時点の ビザ に関する情報を本日はお届けいたします。

 ビザ のタイプ

1.観光ビザ(Tビザ)
2.オーディナリービザ (Eビザ)
3.ビジネスビザ(EBビザ)
4.求職者ビザ(EGビザ)
5.リタイアメントビザ(ERビザ)
6.学生 ビザ (ESビザ)

1.観光ビザ (Tビザ)

その名の通り、観光を主な目的として短期滞在用の ビザ です。取得方法は①事前に日本大使館もしくはオンライン②アライバル ビザ の2つです。ほとんどの国籍の方(もちろん日本国籍含む)は費用30ドルです。
期間は30日間です。さらにもう30日間であれば、一度だけ延長が可能です。
アライバルビザの書き方は こちら
もしくは、ネットでもビザを取得することが可能です。
カンボジアEビザセンターへ直接申し込むか(日本語でも可)、当社でも申請代行可能です。
ネット申請の費用は36ドル、各種クレジットカード(JCB、VISA、MASTERなど、AmericanExpressは使用できません。)で申し込みが可能です。
用意するものはパスポート、パスポートの顔写真ページの写真、自分の顔写真(携帯で撮影したものでも可)、電話番号やEメールアドレスなどです。
詳しくはこちらの記事を御覧くださいませ。上記を準備さえしておけば、10分ほどで申込みが完了いたします。登録したEメールアドレスにEビザが届きますので、そちらを印刷して持参するようにお願いいたします。

※直近のルール改正により、観光 ビザ からビジネス ビザ への延長申請はできなくなりました。一度出国して、改めてオーディナリー ビザ を取得する必要があります。

2.オーディナリービザ(Eビザ)

カンボジア に長期滞在を検討されてる方はこちらの ビザ を取得します。
有効期限は30日以内で、取得費用は35ドルです。
30日以内に延長申請を行いますが、延長申請の際にビジネス、求職者などへの各種 ビザ を選択します。

Oridinary ビザ

3.ビジネスビザ(EBビザ)

最も一般的な ビザ です。ビジネスを行っている方だけではなく、配偶者、子供、フリーランス、ボランティアの方々も、こちらのビザを取得します。延長期間は1ヶ月、3ヶ月、6ヶ月、12ヶ月を選べます。1、3ヶ月はシングル、6-12ヶ月はマルチ ビザ です。

配偶者や子供は、ビジネスされている方の在職証明書とその方との婚姻、親子関係を証明する書類が必要です。

現状、1、3ヶ月の延長には在職証明書とワークパーミット、6、12ヶ月については、在職証明書のみが必要となっております。ただし、こちらのルールは1ヶ月単位で変わっているため、逐次、確認が必要です。
ビジネス ビザ

4.求職者ビア(EGビザ)

仕事を探している方向けの ビザ です。延長期間は1、3、6ヶ月です。
延長は一回まで、必要なのはパスポートだけです。

5.リタイアメントビザ(ERビザ)

2017年に新しくできた ビザ です。適用条件は55歳以上(55歳以下でも大丈夫という話もございます。)、リタイアを証明する母国の書類(年金や社会保障の書類)、 カンボジア で働かないことです。他国で設定されている銀行預金残高などの条件は、現状ないようです。延長期間は1,3,6,12ヶ月です。

6.学生ビザ(ESビザ)

こちらも2017年に新しくできた ビザ です。延長期間は1,3,6,12ヶ月で、延長の際は学校からの在学証明書が必要です。

海外に住む上で必要な ビザ 。 カンボジア は ビザ に関して、変動期に入っておりますので、定期的に情報を取得されたほうがいいかもしれません。

カンボインフォでカンボジアのビザ取得代行が可能です。各種類のビザ取得実績あり。お気軽にお問い合わせくださいませ。 >>>カンボジアビザ取得代行 申し込み、問い合わせ