SDGs(持続可能な開発目標)についての議論が行われる(8月23日)

SDGs(持続可能な開発目標)についての議論が行われる(823日)

昨日、外務省は、新政府の最初の仕事は2030年のカンボジアにおけるSDGsを承認することだと述べました。

Prak Sokhonn外務大臣とHaoliang Xu国連事務総長は、今後12年間の国連開発計画の目標について議論しました。

議論後、外務省の広報担当者Ket Sopann氏は来月の第1回閣僚会議で政府と協議することを発表し、「カンボジアのSDGsが承認されれば、我々は国家戦略開発計画の一環としてそれらを実行する」「第1回閣僚会議で承認されることを願っている」「第1回会合は97日の朝に行われる」「国連は政府と協力していく準備が整っている」と述べました。

2015年、フンセン首相を含む世界の指導者は、貧困を終わらせ、地球環境を守り、平和と繁栄を確保するため、2030年のSDGsを支持しました。

しかし、フンセン首相は、ニューヨークで開催された国連首脳会談の際、地雷の除去を優先すると発表しました。

国連開発計画の代表者であるPauline Tamesis氏は、フンセン氏に対し、カンボジアの地雷除去はSDGsと同様に非常に重要な活動であると述べました。

出典:KHMER TIMES

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