EUの輸入関税に対する苦情を検討(4/22)

EUの輸入関税に対する苦情を検討(4/22)

 

商務省によると、カンボジアはインディカ米に対して輸入関税を課すというEUの決定に反対する訴訟を起こすべきかどうか、法律専門家と話し合っていると述べました。

大臣のThay氏は金曜日に、カンボジアが現在EUの裁判所への苦情が必要であるかどうかの決定するために情報収集をしていると述べています。

「私たちは現在、データと具体的な情報収集をする段階にあります。苦情がいつ提出されるかについて、特定の期間を指定することはできません。また、申し立てを行うかどうかを決定するためにディスカッションと情報の検討を行い、勝訴するチャンスがあると確信していれば、苦情を申し立てる予定です」と同氏はクメールタイムズに語りました。

ロイター通信は11日にカンボジアはすでにインディカ米に輸入関税を課すという欧州連合の決定に対して欧州司法裁判所に異議を申し立てていると報告しました。

Thay氏はこの件に関して認知していなかったと述べています。

「私はこの情報がどこから来たのか知りません。我々はまだ法律専門家とこの問題について議論しています。」

ブロックは1月にカンボジアとビルマの米に関税を課し、EUの生産者にとって有害であったこれらの国からの輸入の急増が抑制されたと述べています。

出典:クメール・タイムズ