CRBC、高速道路プロジェクトで米国の法律事務所と提携(7/18)

CRBC、高速道路プロジェクトで米国の法律事務所と提携

 

チャイナロードアンドブリッジコーポレーション(CRBC)は、プノンペン-シアヌークビル高速道路の開発において、米国のHunton Andrews Kurthから財務顧問を受けています。

 

パートナーシップは月曜日に米国の法律事務所によって発表されました。

CRBCは、カンボジアの首都とシアヌークビルにある国内で唯一の深海港を結ぶ、意欲的な高速道路プロジェクトに着手するために選ばれました。190キロメートル、4車線の大通りの建設は3月に始まりました。

 

プロジェクトの貸し手、投資家、開発者、スポンサー、そして官民連携の取引に関する政府を代表する世界的な法律事務所、Hunton Andrews Kurthが、中国の開発者に財務アドバイスを提供します。

公共事業運輸省のスポークスマンであるVasim Sorya氏は先週、高速道路の建設は計画どおり進捗しているとクメールタイムズに語りました。

 

彼は高速道路がプレアシアヌーク州で開催されるアセアンサミットに間に合うように2022年の終わりまでに完成されると言いました。

同社のウェブサイトによると、2001年以来、CRBCは12以上の高速道路(うち5つは現在進行中)といくつかの橋の建設を含む、カンボジアで他の様々なインフラプロジェクトを実施してきました。

 

※Khmer Times