COVID-19がカンボジアにもたらしたもの(2/15)

COVID-19がカンボジアにもたらしたもの(2/15)

コロナウイルスまたはCOVID-2019の流行に関する悲しい見出しの中で、1961年にリリースされた坂本久による日本の歌「上を向いて歩こう」または1961年にリリースされた「sukiyaki」が頭の中で鳴り続けます。

「歩きながら見上げる、涙が落ちないように、あの春の日を思い出して…..幸せは雲の向こうにあり、幸福は空の上にある……悲しみは星の影にあり、悲しみは潜んでいる月の影」。

悲しくて突然の状況の中で、どうすれば頭を上げることができますか?

人間の生活が懸念されるとき、私たちは感情的であることを避けられません。さらに悪いことに、世界は多くの知られている新しいウイルスと戦っています。パニックと恐怖、健康と医療のリスク、経済的リスク、封じ込め対策、当局への信頼は対処が複雑な問題であり、極度の落ち着きと保証で対処するには非常に強い神経が必要です。

雪の中で、カンボジアのフン・セン首相とその側近たちは、2月5日にマスクなしで北京を訪れました。カンボジアは、第一及びその他多くの国が中国から身を遠ざけてきた勃発後、中国を訪問するまでのところ唯一の外国人指導者、発行渡航禁止、であること、「地面に足のついた」道徳的なサポートをしています。

ノロドムシハモニ国王らは、彼らの個人的な財産を大義に寄付しました。
国際メディアでしばしば否定的に描かれている小さな国は、懸念の中で世界に衝撃を与えました。

カンボジアは、COVID-19に感染していないことが医学的に認められた後、シアヌークビルに停泊していたオランダアメリカのクルーズ船、MS Westerdam号の乗客と乗組員全員を迎え入れました。Holland America Lineが所有するMS Westerdam号は、最終的にカンボジアにドッキングする前に5か国に引き渡され、1,455人のゲストと41国籍の802人の乗組員が乗船しました。

クメールの伝統的なスカーフ「クロマ」と、バレンタインの日、「愛の日」ということでバラで歓迎されました。

世界保健機関のテドロス・アドハノム・ゲブレイェサス事務局長は、ツイッターで

「MS Westerdam号とその乗客を受け入れてくれた政府、特にフン・セン首相に深く感謝します。スティグマではなく、連帯の時です。」とカンボジアへの感謝の意を表しました。

パトリック・マーフィー米国大使は、ツイッターで「MS Westerdam号のすべての乗客を支援するカンボジア当局と人々の支援に感謝します」と投稿し、カンボジアへの欧州連合代表団は、Facebookページに「彼らがすぐに安全に送還されることを望んでいます。」と投稿しています。

※出典:Khmer Times