Booking Holdings 2億ドルをgrabに投資(11月3日)

Booking Holdings 2億ドルをgrabに投資(11月3日)

 

オンライン宿泊施設・トラベルサービス分野のパイオニアであるBooking Holdingsは、昨日、ギフトホールディングスと戦略的提携を結びました。

Booking Holdingsのブランドによって、grabを活用して移動サービスを利用できるようになりました。

この提携により、grabユーザーはトラベル関連のサービスをアプリで予約し、その地域の料金をGrabPayを使って支払うことができます。

さらに、Booking Holdingsはgrabに2億ドルを投資し、東南アジアで先導するプラットフォームとして認知しています。grabは現在、20億ドル以上の資金を調達しており年度末までに30億ドル以上を調達する予定です。

両社は、世界中のツアリストのためのトラベルソリューションの拡大と簡素化を目指しています。

Booking Holdingsの開発責任者のTodd Henrich氏は、「grabは、ここ数年で東南アジア全域に規模を拡大し、パイオニアとして認知されてきています」とコメントしています。

grabは8カ国・235都市に存在し、世界中の起業家800万人の収入源となっています。

grabの会長であるMing​​ Maa氏は、「Booking Holdingsと提携することによって、grabを開いたときに選択できるサービスを、より多くのユーザーに提供できる。東南アジアのトラベル関連の市場は2025年にほぼ3倍となり、旅行と移動手段の間には多くの相乗効果がある事も重なって、大きなチャンスを活かせる。トラベル分野のパイオニアとして、グラブへの投資は自信を持って継続させ、我々が運営する235の都市に浸透させる」と発表しました。

出典;KHMER TIMES

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