BEC、大学におけるエンジニア育成カリキュラムの必要性を主張(5月6日)

BEC、大学におけるエンジニア育成カリキュラムの必要性を主張(5月6日)

BEC(Board of Engineers Cambodia)は、エンジニア育成科目をASEANと合致するためにも文部科学省のカリキュラムにエンジニア育成科目を設置する提言書を準備しています。

 BECの事務局長であるLim Sothav氏は先週、記者団に対し、エンジニア育成のための高度教育カリキュラムの設置について文部科学大臣と話し合うと述べました。

 「エンジニア技術の質を向上させること及びカンボジアの技術者数を増やすことを目的に、BECはこの科目を教育プログラムへ追加することを計画している」と彼は述べました。

 「私たちは高度教育機関と協力し、学生がASEANの基準として学べるためのエンジニア育成科目含の話も交えながら教育プログラムの準備方法について話し合う」と、それがカンボジア人にとって有益であると付け加えました。

 Sothav氏は、この問題をできるだけ早くHang Chuon Naron教授と話し合うと述べましたが、学生がこの科目を学べる時期については言及しませんでした。

 「それについては)話し合い次第だ。教育当局と話す以前に準備はしていたが、この件に関してより研究する必要が出てきた」と彼は言いました。「学生にはASEANの基準として学ぶことを望んでいる」

 カンボジアはエンジニア不足に直面しており、2018年から2020年までに各分野に約35,000人のエンジニアを必要としています。

 労働省のPich Sophorn国務長官は、先週、カンボジアのエンジニアの数は依然として労働市場の中で基準を満たさず少ない状態であると言及しました。

 「工業、製造業、建設業、農業、サービス業、観光業、金融業などの分野では、2018年から2020年までの間に、さらに35,000人ものエンジニアが必要だ」と述べました。

 文部科学省の関係者はコメントを発表していません。