8万人ものカンボジア人労働者、タイで 不法就労 (5月23日)

8万人ものカンボジア人労働者、タイで 不法就労 (5月23日)

およそ8万人ものカンボジア人移民労働者がタイで不法に働いてます。労働許可証明書を発行するキャンペーンが5週間以内に終了する予定なのに、多くの労働者がまだ受け取っていない状態であると発表されました。

労働省長官 Ith Samheng氏は、既に32万人のカンボジア人が移民労働者として正式に登録されていますが、8万人はまだ法的証明書を入手していないと述べました。

Samheng氏はPanyarak Poolthup氏(タイ大使)との会合の後、カンボジア政府が労働証明書のキャンペーンに取り掛かってから2017年中頃には、約40万人ものカンボジア人移民労働者がタイで働いていることが分かった、と発表しました。

「私たちのこのキャンペーンは成功している、まだ8万人の労働者が正式登録されていないが、5週間以内に完了させる」と述べ、同キャンペーンが終了するまでまだ5週間あると付け加えました。

Samheng氏によると、タイでは、300人以上のカンボジア当局者が移民労働者とともに、パスポートやそのほか法的書類を作成するような200以上の工場で働いているそうです。

本キャンペーンは、タイ政府が昨年大量の労働者離脱を招いた不法就労者の摘発を開始した後に始まりました。

労働省の報告によれば、タイには100万人を超えるカンボジア人労働者がおり、内70万人は法的に認められた労働者で、30万人以上が不法就労者とのことです。

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