2週間以内で観光客が50%増加(5/23)

観光省は、過去2週間で25万人を超える観光客が全国の人気の観光地を訪れ、2週間前の4月下旬と比べて約50%観光客が増加していると発表しました。

観光大臣のThongKhon氏は、5月4日から17日までの期間で、観光客の数は大幅に増加しており、特にシハヌークビル、ケップ、カンポットの*「エコツーリズム」で知られる観光地に観光客の増加が見られると語りました。

これらの観光客の内の40%以上がカンボジア居住者であり、現在国内観光の動きをさらに拡大する計画があると彼は述べました。

また、同省は民間企業と協力して、保健省が定めた安全衛生対策に関する特別なガイドラインの作成に取り組んでいます。新しいガイドラインは来週完成する予定で、ホテル、レストラン、リゾート地などのビジネスで適用される狙いです。

 

*エコツーリズムー地域ぐるみで自然環境や歴史文化など、地域固有の魅力を観光客に伝えることにより、その価値や大切さが理解され、保全に繋げるのを目指した取り組み