現地 配車 サービス「CamGO」、インド車両会社とパートナーシップ契約合意(5月10日)

現地 配車 サービス「CamGO」、インド車両会社とパートナーシップ契約合意(5月10日)

現地 配車 サービス「CamGO」は昨日、インドのモーターサイクル会社TVS Motorとのパートナーシップ契約を締結、そしてTVSのKingモデルのトゥクトゥクをカンボジアで使用することを発表しました。

この合意では、TVSは地元の三サプライヤーを仲介としてCamGOにトゥクトゥクを供給する内容です。

CamofのOuk Chipsourn最高経営責任者(CEO)は、同社が2016年からカンボジアでサービスを提供しており、現在までにプノンペンで5,000人のユーザーがアプリをダウンロードしたと記者会見で語りました。

Chipsourn氏によると、プノンペンでは現在42台のTVS Kingモデルトゥクトゥクが利用されてますが、来月初めに42台が新規で到着し、84台までに増えます。

「今日の合意により、今年末までに300台のTVS Kingトゥクトゥクが利用可能になることを期待している」と同志は述べるとともに、プノンペン以外の観光地 シェムリアップ、カンポット、 シアヌークビルまで 配車 サービスを拡大する予定です。

CamGoはすべてのトゥクトゥクを所有しており、運転手に固定給料を支払うか、運転手が1日4.5ドルで車を借りるかの2つの選択肢を提供しています。

~成長トレンド~

今年、カンボジアで 配車 サービスアプリが急速に拡大しています。

昨年12月、マレーシア企業Grab社は、カンボジア市場に参入し、後に米国に本拠を置くUber社を買収しました。また、ローカル企業が運営しているサービスも多くあります。