深センで特定されたカンボジアでの新型コロナウイルス保菌者3名(2/6)

深センで特定されたカンボジアでの新型コロナウイルス保菌者3名(2/6)

カンボジアで初めての新型コロナウイルス患者と同じ便に乗っていた中国人乗客3名は、カンボジアから深センに戻った後に新型コロナウイルスを発症したと診断されました。

昨日、中国深セン市保健委員会のWeChat公式アカウントが発表した情報によると、2月1日の12:00から2月2日の12:00まで、新型コロナウィルス由来の肺炎が37件確認されました。そのうち3人はカンボジアから深センに旅行した中国人でした。

3人の患者には、2人の女性と1人の男性が含まれていました。

1月29日にカンボジアで初めて新型コロナウイルスに感染したことが判明した湖北省武漢の62歳の男性は、シアヌークビル病院にて隔離されていますが、健康な状態であると報告されています。

Jia Jianhua氏と一緒の便に乗っていた73名の乗客のうち、少なくとも34人が中国に帰国し、残りは確認されていない一部を除き、カンボジアに残っているといいます。

新型コロナウィルスの蔓延を防ぐために、カンボジアの中国大使館は、カンボジア当局と共に、診断された患者と同じ便で到着した乗客を積極的に探し出し、深センへ連れて来るようにLanmei Airlinesに調整しました。

※出典:Khmer Times