母なる大地の像の位置が変わりました(1月30日)

母なる大地の像の位置が変わりました(1月30日)

市役所は昨日、母なる大地の像(Preah Neang Konghing)を10メートルほど離れた場所に移動させる仏教の儀式を行いました。

儀式の進行はKeo Sok Pisei副知事が務め、地区の職員と、像の移動を許してくれるよう神に祈ろうとした人々が出席しました。

ある市役所職員は昨日の式典について、当局が像の移動を決めたのは、元の場所が歩道橋下の環状交差点の中心であったからだと述べました。「市役所の幹部たちは、母なる地球の像(Preah Neang Konghing)を元の場所から10〜15メートル離れた新しい場所に移すことにしました。この伝統的な儀式を行ったのは、彼女自身から許可を得たかったからです。」

また彼は、以前像が別の場所から環状交差点の中心に移動されたのは、当局が交通渋滞を減らすために歩道を設けたかったからだと語りました。

出典:Khemr Times