検査結果が出るまで、ウエステルダム号の乗客は船を離れられません(2/14)

検査結果が出るまで、ウエステルダム号の乗客は船を離れられません(2/14)

カンボジア当局は、13日にシアヌークビルに到着した新型コロナウイルスによる肺炎の感染拡大を防止するため、日本などに入港できなかったクルーズ船「ウエステルダム号」に乗船していた2,200人以上の乗客と乗組員は、コロナ発祥の疑いのある20人の乗客の検査結果が発表されるまで下船することを許可されないと述べました。

オランダのアメリカンラインが所有するウエステルダム号は、COVID-19の拡散に対する懸念から、タイ、日本、台湾、グアム、フィリピンに入港拒否されていました。

地方警察のチュオン・ナリン少将によると、新型コロナウイルスに感染している疑いのある20人は、プノンペンのパスツール研究所で感染の可能性について検査を受けました。

また、保健省のスポークスマンOr Vandine氏は、検体が検査されていると述べました。

さらに、Kheang Phearom氏は昨日、すべての乗客の検体が検査され、その結果が出るまでは船を離れることは禁止されていると述べました。

フェロム氏は、乗客は今日下船することを許可されるようになるだろうと予想していると述べました。

検査結果は出ていない状態ですが、すでに約500または600人の乗客がすでに航空券を購入しており、36のバスが乗客をシアヌークビル国際空港に運ぶ準備ができていると言いました。

「計画が変更されない場合、明日はシアヌークビル国際空港への航空券を購入した人を連れて行きます」と彼は追加し、乗客はプノンペン国際空港経由で出身国に帰宅することを追加しました。
※出典:Khmer Times