未だ決着を見ないKem Sokha氏の反逆事件(1月7日)

未だ決着を見ないKem Sokha氏の反逆事件(1月7日)

プノンペン裁判所は、前野党党首 Sokha氏の代理弁護士による、彼の反逆罪を取り下げて欲しいという申し出を棄却しました。

裁判官のKy Rithy氏は金曜日に、捜査が終了するには証拠を集め、事件に関係するすべての証人を尋問することが必須であると結論付けました。

Rithy裁判官は、次のように述べました。「検察官は最近になって、より多くの証人を尋問するよう求めており、裁判官も同内容の召喚状を発行しました。」

Sokha氏は、米国と謀って政府転覆を企てているとしてカンボジア当局に告訴され、2017年9月に逮捕されました。彼は、自分の政治に関する計画を米国が支援すると言ったとされる2013年のビデオをもって、反逆罪で告訴されたのです。

これに続き、最高裁判所は2017年11月にCNRP(カンボジア救国党)を解散させ、党首以下118人を追放して5年間政治活動を禁じました。

出典:Khmer Times