年間数千件に及ぶ デング熱 、感染しやすい雨季の警戒強める(6月9日)

年間数千件に及ぶ デング熱 、感染しやすい雨季の警戒強める(69日)

健康大臣のMam Bun Heng氏は、雨季の期間、 デング熱 を避けるために予防措置を講じるよう人々に注意を促しました。

「雨季の デング熱 は注意を払ってお子様の世話をしてください」と同氏はKampong Cham州のBatheay病院で水曜日に患者を訪問しながら述べていました。

「もし デング熱 になり、迅速に処置が行われなければ、彼らの生活に影響を及ぼす可能性がある」と彼は指摘しています。

同氏はまた、病気を予防するために人々にいくつかの勧告をしました。

彼は、特に食事の調理及び食事中の良い衛生習慣を人々が習得する必要があると述べています。

「 デング熱 を避けるためには、家の中を清潔に保ち、蚊の幼虫が生息できないように家の外と中で水の保管には気を付けて、蚊帳の下で睡眠をとってください」と述べていました。

同氏は、誰かが病気の疑いがあれば、直ちに最寄りの診療所に行き、治療を受けることが大事だと述べています。

一方、国立寄生虫・昆虫・マラリア対策センターでは、保健省が今年初めに デング熱 症例が急増する可能性があると警告した後、2018年にデング熱の発生を防ぐ対策を導入しています。

CNMは、全国に350トン以上の殺虫剤BTI5,690リットル以上の殺虫剤を全国で準備しています。

CNMはまた、缶、古いタイヤ、瓶などの水を入れることができる物が家の周りに何もないことを確認するなど、蚊や幼虫の住処を撤去するためのガイドラインを提示しました。

また、住宅所有者は蚊や幼虫を殺すために保健当局に協力してほしいと述べています。

カンボジアでは2017年に6,372件の デング熱 の症例があり、2016年には12,843件、うち18人が死亡しました。

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