学校内でのスマートフォン禁止を発令(5/8)

2つの州立学校では、生徒が授業中にスマートフォンを使用することを禁止しており、それは彼らの勉強に対する意識が下がるのを防止するのが理由と述べています。

昨日、Dangkor地区のPochentong Secondary Schoolの校長であるUm Maly氏は、学校でスマートフォンを使用しないように知らせたと発表しました。

同氏は「学校内でのスマートフォンの使用は、授業中および休憩中も厳しく禁止されています。」と述べました。

Maly氏は、「ほとんどの学生がFacebookで時間を過ごしたり、授業中にゲームをしたりしていることに気付いた後、スマートフォンの使用を禁止することにした。」と述べました。

「彼らはFacebookでのチャット、ゲーム、写真を撮ったりすることで約90%の学生が授業に集中していなかったため、禁止令を発行しました。」と彼は述べています。

また、「禁止は一時的なものであり、社会活動に時間を浪費するのではなく、スマートフォンを使用して有益な情報を入手することを生徒に教育したら、それを解除します。」とMaly氏は述べています。

学校が緊急事態の場合には家族に電話をするために学生に無料の電話を提供すると述べました。

Pailin州のHun Sen Krong Tep Nimithパイリン高校も、生徒が授業中にスマートフォンを使用することを禁止しました。

「学校の敷地内でのスマートフォンの使用および授業中は常に禁止されています。」と学校長のKham Yarin氏は語り、学校当局がルールを無視した学生の電話を没収するだろうと警告しました。

教育省のRos Soveacha氏は昨日、「同省は携帯電話を禁止する方針を持っておらず、必要であると判断した場合は個々の学校の責任である。」と述べました。

「同省は、生徒のスキルと知識を向上させる為の使用を奨励する科学、技術、工学、数学のカリキュラムを導入しました。」と彼は述べ、大臣の方針と一致していると述べています。

 

出典:クメール・タイムズ