大雨により数百人が避難(9/6)

Stung Treng州の約700を超える家族が、メコン川の氾濫や大雨から避難しました。

地方報道者のMen Kong氏は昨日、3,220世帯が洪水に見舞われ、そのうち790人が高台に避難したと述べました。

「州のほとんどは、SesanとSiem Pang地区を除いて洪水の影響を受けており、これら2つの地区にある川はまだ水位が危険レベルを超えていないため、人々はまだ避難していません。」と付け加えました。

州内のメコン川の水位が11.9メートルまで上昇し、10.7メートルの危険水位を超えていると指摘しました。

「私たちは、Stung Treng州での洪水の危険性を促すために、ラジオやテレビを含めすべての地区や村に警告を発令しました。また、当局に連絡するためのホットラインも設けました」と彼は述べました。

また、洪水による被災者を支援するために500人以上の隊員が待機しており、行政機関は人々を安全な場所に避難させるためにトラックやボートなどの車両を配備しているとされています。

昨日水資源省は、25の州すべての水資源部門に2,000個の水流を制御する蛇籠を送り、川から溢れ出た水を食い止めました。

また、首都とすべての州に5,000袋配布しました。

「プノンペン西部では1,500袋、残りの3,500袋は25の州に分配される」と同省は発表しました。

Oddar Meanchey州では、メコン川の水位はまだ高く、政府は洪水に備えています。

Anglong Veng地区の長官は昨日、「水位は日曜日に到達した11.9メートルからわずか3.4メートルしか低下しておらず、もし洪水が発生した場合でも人々を安全に避難させる準備はできている。」と述べました。

また長官は、「私たちは、洪水による被害を避けるために洪水が発生しているいくつかの道路を閉鎖することを決めたが、状況はまだ悪くない」と語りました。

 

出典:クメール・タイムズ