国道1号付近で3人が火災で負傷(2/8)

国道1号付近で3人が火災で負傷(2/8)

プノンペン市警察の報告によると、火曜日(2/4)の夜、Chbar Ampov地区の国道1号近くのガソリンスタンドで火災が発生し、3人が負傷したそうです。

報告書によると、火災は午後7時に発生し、配備された消防車は19台、消火活動1時間続き、「火災の原因は、駅のガス溜まりであり、3人の労働者が負傷した」と述べました。また、負傷者3人は、すぐにプレア・コサマクとカルメットの病院に送られました。」ということです。

さらに、報告書によると、昨年(2019年)のプノンペンでの火災計10回により、19の家屋と1つの倉庫が破損し、今月はすでに2つの家屋が破損し、3人が負傷したということです。
加えて、内務省の消防局によると、去年(2019年)、カンボジア全体で717件の火災が発生し、2018年と比較して183件増加し、去年(2018年)は17人が死亡し、100人近くが負傷、500以上の家屋と300の店舗が破壊されたということです。

先月(1月)、火災予防を強化するため、国立消防設備品質検査センターとカンボジア国立消防アカデミーが設立されました。

国家警察のスポークスマンであるChhay Kim Khoeun中将は先月(1月)、センターの職員は国家警察と直接協力して、防火および消火製品の輸入と流通を監督すると述べました。

※出典:Khmer Times