台風マトモが11月1日、カンボジアを襲撃(10/29)

台風マトモが11月1日、カンボジアを襲撃

 

水資源気象大臣のLim Kean Hor氏は昨日、台風マトモがカンボジアを襲い、来月初めに首都と州に影響を与えることが予想されると一般市民に警告をしました。

声明の中で、台風は10月31日にベトナムを襲い、その後、強さを弱め、熱帯暴風雨としてカンボジアに来ますと述べました。

 

Kean Hor氏は、台風は南シナ海の低気圧によるものであると指摘し、「10月31日に、台風マトモはベトナム南部に到着し、11月1日にその強度を弱め、カンボジアの南に移動します。台風が一週間、特に中央平野と沿岸地域で大雨をもたらし続けます。他の州では中程度の雨が降るでしょう。皆さん雷、嵐、高波に注意してください」と彼は述べました。

 

Kampot州の漁師、Run Maoさん(43)は昨日、海岸の天気状況はまだ普通だが曇りだと言いました。

「地方当局はしばしば、漁師と観光船のオペレーターに、省が発表した暴風雨警報について知らせ、暴風雨が和らぐまで漁業を中止するよう助言します」と彼は述べました。

 

Mao氏は、台風マトモについての省の警告を見たと言い、それが彼の生活に影響を与えるためがっかりしています。

 

「新しい台風は約1週間続きます。海や魚から離れたり、カニを捕まえて収入を得たりする人にとって、非常に長い時間です。」と彼は言いました。

 

※出典:Khmer Times