入国禁止の解除と来月からはミュージアムの再開も(5/22)

5月20日より、イラン、イタリア、ドイツ、スペイン、フランス、アメリカからカンボジアへの入国禁止が解除されました。

保健省の情報では、入国禁止の解除と共に、陸路、海路、空路、それぞれの経路からの入国者への対策の1つとして、旅行者は、陰性証明書と50,000ドル以上の健康保険証書が必要とされています。

また、すべての入国者(カンボジア人を含む)は、コロナウイルス感染症の検査のため結果が出るまで隔離室で待機していなければなりません。その結果、陰性の場合も保健省などの監視の下で、14日間は自宅等で隔離となります。また、隔離から13日目に再び検査を受ける必要があります。

また、保健省は、来月には観光客のために30以上のミュージアムの再開を予定していると述べています。そこで感染防止の対策を徹底するよう文化芸術省と連携しています。文化芸術省は、社会的距離と衛生面の強化などの対策を徹底する準備を進めています。

(出典:The Phnom Penh Post)