修道僧 子供に性的虐待(12月14日)

修道僧 子供に性的虐待(12月14日)

 

火曜日に仏教徒の修道僧が、パイリン市の3歳の少女を性的に虐待した容疑で、Pailin州の宗教団体により組織を追放されました。

昨日Keo Saroeun警察官は、容疑者の身柄をBattambang州のBanan地区に住むPin Sereyrath氏(31歳)を逮捕しました。

加えて「容疑者は火曜日に逮捕されたが、子どもへの健康診断では性的虐待の兆候がなかった為、釈放された。月曜日の朝、容疑者がPailin市内に物乞いのため赴き、その地方の僧侶の友人と一緒にいた。火曜日の午前9時ごろ、容疑者が近くに住んでいた3歳の少女を塔の中のトイレに連れて行くき女性が5分後に出てくるのを見て、容疑者に0.10ドルを払った。その女性が子供を性的に虐待した疑いがある」と述べました。

警官は、容疑者がBattambang州に逃げたことを聞いたそうです。

彼は火曜日の午後3時頃、バタンバン警察と協力して刑務所の警察がプノン・サンポフ・コメーンの塔の容疑者を逮捕したと発表しました。

州の宗教部のSam Savoeun氏は「彼は性的虐待または強姦しようとしたことを否定したが、彼の行動は宗教の規範に影響を及ぼし、宗教を汚した。私たちは彼を組織から追放することにした。」とSavoeun氏はコメントしました。

出典;KHMER TIMES