中国の専門家が港湾に関する研究を実施(4/25)

中国の専門家が港湾に関する研究を実施

運輸省によれば、中国の専門家グループが現在カンボジアにて、マスタープランの立案を支援する為の港湾開発に関する調査を実施しています。

世界最大の港のひとつである深圳の中国商人港から来たこのグループは、中国港の海外事業部長であるJiang Luning氏が率いています。

同氏は昨日、カンボジア運輸大臣のSun Chanthol氏と会談しました。Chanthol氏は先月、事実調査団の一環として中国を訪れました。

カンボジアの大臣は、この研究はシアヌークビルとプノンペンの自律的な港と、メコン川に繋がる内陸水路に焦点を当てると述べました。

大臣は、この研究がカンボジアにおける港湾開発のためのマスタープランの作成を支援すると述べました。研究は完了するのに3ヶ月かかるだろう、と彼は付け加えています。

クメールタイムズ紙には、水路と海上輸送の総局の副局長であるNhem Savong氏は、マスタープランが同国の経済発展にとって非常に重要な存在であると語りました。「マスタープランにより、港の建設に適した場所を選択できるようになり、それは私達がどの場所で小さい港を造ることができるか、そして私達がより大きい港を造ることができるかを決定することを可能にするでしょう。」と語りました。

調査が始まる前に、中国の代表団は物流の局長、内陸水路と海上輸送と港の局長、そしてプノンペンとシアヌークビルの自律港のチームを含む上級役員との会議を開くでしょう。