中国からミャンマーまでをも結ぶカンボジア国道5号線拡張(5月4日)

中国からミャンマーまでを結ぶカンボジア国道5号線拡張(5月4日)

プノンペンとタイとの国境に位置するBanteay Meanchey州とプノンペンを結ぶ国道5号線の拡張は、将来的にミャンマー、カンボジア、タイ、中国を結ぶア​​セアン全体の大きなプロジェクトの一部にあると輸送大臣 Sun Chanthol氏は語りました。

道路修繕計画はフェーズ2に入る予定で、これはKandal州のPrek KdamからPursatまでの区間で、高速道路を2車線から4車線に広げます。5月に建設を開始することを目指しています。

修繕されたセクションは幅23メートル、400キロにも及びます。

また、政府はPursatからBattambangまでとSerey SophornからPoipetまでの区間の道路修繕プロジェクトの最終段階の入札を公表した。

Battambang州からSerey Sophom地区までのプロジェクトの第一段階の建設作業は3月に始まりました。

大統領は、「国道5号線は、貿易、観光、物流、投資におけるアセアン諸国と東西経済回廊の重要な要素になる最初の高速道路である」と述べた。

カンボジア貨物運送業者協会の会長であるSin Chanthy氏は、国道5号線修繕などのプロジェクトは、カンボジアの輸送と物流部門を強化する鍵であると語りました。

「これはコスト削減、そして、カンボジアの輸送業者にさらなる競争力をもたらすでしょう」と彼は語りました。

最高国家経済評議会の上級顧問であるMey Kalyan氏は、修繕された道路がより多くの投資を呼び込むのに役立つだろうと語りました。

「国道1号線と結びついている国道5号線の修繕は、カンボジアにより多くの投資家を引き付けることにつながるため、国にとって大変素晴らしいニュースです」と彼は語りました。

政府は2つの新しい高速道路開発を計画しています。第一のプロジェクトはプノンペンとシアヌークビルを結むもので、推定19億ドルの費用がかかります。プノンペンをベトナムとの国境につなぐ第2のプロジェクトは、現在、国際協力事業団(International International Cooperation Agency)によって調査中です。