プノンペン Daun Penh地区の屋台、立ち退きを通告される(5月1日)

 プノンペン   Daun Penh地区の屋台、立ち退きを通告される(5月1日)

プノンペン のDaun Penh地区にあるWat Botum Parkに並ぶバーやレストランの屋台は、火曜日までに立ち退くように通告されました。

屋台のオーナーや従業員によると、10日ほど前に地区当局が来て、5月1日までの立ち退きを要求されました。ただし、書面による正式な通告は誰も受けておりません。

「当局は、5月1日になっても各店舗が営業を続けているとすれば、資産を差し押さえて、強制的に各店舗を追い出すだろう」とある店舗の主人は語りました。

City Hallの広報担当者Met Meheheakdey氏は、Daun Penh当局は、トラフィックフロー、美しさ、清潔さのために、屋台が公園や舗装を含む公共の土地を占有することを禁止する都市全体の政策を単に施行しているだけだと語りました。

屋台の従業員Srey Net氏は、「全部の店舗が立ち退けば、この場所はとても静かになるだろう」と語りました。

※参考

Daun Penh 地区

Wat Botum Park