プノンペン-プーケット間の直行便開通が決定(4/3)

マレーシアの低価格航空会社AirAsiaはタイのプーケットとプノンペンの間の直行便の開通を発表しました。

AirAsiaによると、この新しいルートは6月1日から週に4回利用可能になるようです。

タイ・エアアジアはプーケットからシェムリアップ、武漢、昆明、香港、マカオ、シンガポール、クアラルンプール、ペナンの9つの国際線を運航しています。それに加えてプーケット – プノンペンが最新の追加になります。

 

タイ・エアアジアのCEOであるSantisuk Klongchaiya氏は、航空会社が目的地の強力なネットワークを構築しようとしているため、地域の飛行拠点に慎重にルートを追加したと語りました。

「プーケットはシェムリアップのようなCLMVの都市への直行便の追加とともに、着実に成長してきたエアアジアにとって非常に重要な戦略的飛行拠点です。協議を重ね、肯定的な回答を得て、タイのリゾート地とカンボジアの首都を結ぶプーケット – プノンペンを追加することにしました。」とSantisuk Klongchaiya氏は述べました。

 

そしてSantisuk Klongchaiya氏は「このルートは観光客だけでなく、両国の経済界のメンバーにも役立つはずである。」と付け加えました。

 

このルートはアセアンの2つの主要観光地をつないでプーケットの人々にカンボジアの経済の中心地へのアクセスを提供します。

カンボジアは、火曜日にフィリピン航空(PAL)がマニラとプノンペンを結ぶ新しいルートを開始したことを受けて、今年ブルネイ以外のアセアン加盟国と直接航空便を運航する予定です。

カンボジア空港の統計によると、昨年、カンボジアの3つの国際空港に飛行機で到着した乗客数は、2017年と比較して20%増加し、1,050万人となりました。

 

出典:Phnom Penh Post