プノンペン市、メーデーの行進を再び禁止(4月28日)

金曜日、プノンペン市役所は、国際労働者の日を祝って、市を行進するための組合の要請を再び却下しました。

カンボジア労働組合のアストン・ソーン会長曰く、ワット・プノンの近くのカンボジア開発評議会(CDC)から国会議事堂に行進しようとしている組合の計画を拒否しました。
ソーン氏によると、市当局者は、国会議事堂の前でのイベントを許可せず、代わりに市中心部から遠いフリーダムパークでの開催を推奨しています。
「表現の自由の制限は多少ある」とソーン氏は語りました。 「彼らは私たちにフリーダムパークでの開催を許可したが、市からあまりにも遠いので、私たちは賛成しかねる」
過去数年間、労働組合は禁止に反対してとにかく行進デモを行ってきましたが、今年はCDCの事務所の前で行進なしのイベントの開催という結論で両者妥結しました。
「政治情勢や選挙が間近に迫っているため、今、政府に挑戦したくない」とソーン氏は述べました。 「したがって、私たちは、CDC事務所前でのイベント開催を受け入れます。」

国際労働者の日として知られる国際労働日は、毎年5月1日に開催されます。