プノンペンにて大規模 コワーキングスペース 「FACTORY」完成(5月2日)

2号線沿いのMonivong橋の約1km南に、古い縫製工場を改装して、 コワーキングスペース 「Factory」が完成しました。

この コワーキングスペース は[Factory]という名前で2017年の初めから改装が始まりました。
「このアイデアは、 コワーキングスペース だけでなく、より大きな規模での共同作業を促進するコミュニティ全体を創造することだった」と当施設を管理するCorben Hix氏は語りました。

この工場は3.4ヘクタールの土地にあり、同国の他の コワーキングスペース よりもはるかに大きいです。しかし、この新しいプロジェクトは、Hix氏がクライアントを引き出す鍵となるユニークさを併せ持つ、従来の コワーキングスペース以上のものになることを望んでいます。

共同作業スペースに加えて、伝統的なオフィススペース、芸術的なハブ、トランポリンのジム、食べ物やエンターテイメントが並んでいます。スケートパークも既に設立されており、Hix氏は将来自由に使用できる図書館を設立する予定です。

当施設は土曜日まで正式に立ち上がりませんが、オフィススペースの74%は既に借りられています。Hix氏によると、コワーキングスペースのレンタルはまだ開始されていませんが、90%以上がレンタル可能です。公式発表後に注目が集まるであろうとHix氏は予測してます。

「今後5年以内に利益を10〜20%にして、資金を回収する計画だ」と述べました。

※参考
Factory facebookページ