プノンペン ハイテクベンチャー企業コンテスト、ミャンマー企業が受賞(4月28日)

プノンペン ハイテクベンチャー企業コンテスト、ミャンマー企業が受賞

水曜日、プノンペンに多くのハイテクベンチャー企業が集まり、個々のビジネスモデルを披露し、コンテストにて競い合いました。

地元の通信会社Smart Axiata社とハイテク・メディア・プラットフォームe27が主催するエシェロントップ100のカンボジア予選は、カンボジアのハイテク業界に注目を集めるため,開催されました。競争の主催者はカンボジアの新興企業を地域規模で推進することの重要性を強調しました。

参加企業21社のほとんどはカンボジア人によって創設された会社でしたが、結果は、ミャンマーを拠点とするベンチャー企業のGoama社が、「新興国向け ゲームのネットフリックス」を発表して、勝ち抜きました。Goama社には、シンガポールで開催される第二次地域予選に参加する機会が与えられます。

Goama社に次ぐカンボジアの新興企業4社は、まずSpare社で、プノンペンで利用可能なオフィススペースの予約を容易にしました。次にカンボジアの田舎の地雷を取り除くためのロボットを作るDemine Robotics社です。続いて、 BookMeBus社とCamboTicket社はいずれも、バス・電車のオンライン予約プラットフォームを提供しています。

参考:
Goama
Spare
Bookmebus
Camboticket
Demine Robotics