カンボジアへの観光客数 12%増加(11月14日)

カンボジアへの観光客数 12%増加(11月14日)

 

カンボジアには、1月から9月までに430万人の旅行者が訪れ、前年同時期と比較して11.8%の増加となりました。

しかし近隣諸国からの観光客(ベトナム98万人、ラオス98万人、タイ24万人)は減少しています。

昨日発表された報告書によりますと、5番目に観光客数が多い韓国からの旅行人らは、2017年の29万人から今年は約22万人に、約13%減少しました。

中国、ベトナム、ラオス、タイ、韓国、米国、日本、マレーシア、フランス、英国の上位10カ国からの観光客数は380万人で、ASEANと東アジアの国々から多くの観光客がカンボジアに訪れています。

カンボジア政府は今年、外国人の旅行者数を620万人を目標とすると発表しました。

「今はシーズンハイなので、目標の達成を確信している。実際の結果は目標を上回るかもしれない。我々が調査した特定の国籍の観光客の減少は、季節変動によるものだろう」と同省のChuk Chumnor広報担当者は言及しています。

今年までにカンボジアに入国した430万人の観光客のうち、約300万人が空路から、残りは陸路や水路から入国したと報告されています。

また、カンボジア人の海外旅行は10%増加し、140万人に達したことがわかりました。

昨年は560万人の観光客がカンボジアを訪れ、そのうち120万人が中国から来たそうです。

出典;KHMER TIMES

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