カンボジアの煎餅メーカーLyLy Food Industry社と日本の亀田製菓社の合弁会社 1,660万ドルにて設立予定(4月27日)

カンボジアの煎餅メーカーLy Ly Food Industry社は、日本の亀田製菓社と提携して、カンボジアで1,660万ドルの合米会社を設立します。

Ly Ly社は150万ドルを出資、同社CEOのKeo Mom氏が640万ドルを出資して、新会社の持分49%を保持します。一方、亀田製菓社は51%のシェアを獲得する、とLyLy社マネージングディレクターのEnag Mong氏は語りました。

Mong氏によると、両社は既に覚書を締結し、新会社:Ly Ly Kamaedaを設立する予定で、来年初めに第1次クラッカーを生産する計画を発表しました。 Ly Ly社は既に、カンボジア開発局と商務省に文書を提出しています、と述べました。

「既に10カ国に製品を輸出していますが、依然として限られている。」 「我々が生産、そして輸出をさらに拡大することが、クメール食物により良い評判をもたらすだろう」と彼は語りました。

Ly Ly社は現在、毎月40フィートのコンテナ4~6本を輸出しており、6~9万ドルの収益を上げています。合弁会社の設立により、製造能力は月に40フィートコンテナ、30本出荷可能になるまで拡大する予定です。