カンボジアで保険業界が急成長(3/26)

カンボジア保険協会(IAC)によると、英国の保険業界は昨年、1億9000万ドル以上の総保険料をカンボジアで生み出しました。これは、前年比で30%近く増加しています。

The Postが月曜日に発表したプレスリリースによると、昨年の業界の総保険料総額は1億9,640万ドルに達したようです。これは2017年の総保険料総額が1億5,660万ドルと考えると着々と増加しています。

この増加は、生命保険の総保険料総額が50.6%増加し、一般保険の総保険料総額が15%増加したことによるものです。

IACは、カンボジアの一般保険と生命保険の両方が年々成長を続け、昨年の時点で12の一般保険会社と8つの生命保険会社がカンボジアで営業していたと述べました。

 

IAC議長のHuy Vatharo氏は、カンボジアの保険業界の将来に対する楽観的な見方を表明しました。

「カンボジア人が保険の利点についての理解を深めていることから、業界が今後も力強い成長を遂げ続けることは間違いありません」と彼は語りました。

Vatharo氏は、昨年の結果が、業界の健全な発展に対する自信を高めたと付け加えました。

部門別に分類すると、自動車保険が26.3%の増加、財産保険が15.2%の増加、個人の傷害および医療保険が12.1%の増加となりました。

2013年から昨年までのIACの平均年間成長率は、生命保険で120.55%、一般保険で15.7%でした。

この発表によると、昨年の総請求額は2230万ドルに達したようです。

IAC副会長のRobert Elliott氏は、より多くのカンボジア人が生命保険に加入するにつれて、家族の経済的将来はより健康で安全になると述べました。

カンボジアの生命保険業界は、2017年には100万ドル近く支払ったのに比べ2018年は230万ドル以上を支払ったと報告しました。

 

出典:Phnom Penh Post