カンボジア、2018年の家電、携帯への支出が昨年比90百万ドル増加(3月2日)

韓国LG社のカンボジア代理店のG-Gear社のCEO Sok Piseth氏は、携帯電話、家電製品に対する消費者支出が昨年急増し、総支出額は少なくとも413百万ドルに達したと発表しました。

同氏は、水曜日の各ディーラーとの会談中に市場調査会社GfKの数字を引用して、発表しました。

昨年カンボジア人が電子機器に費やした413百万ドルのうち、携帯電話に282百万ドルが費やされた一方で、洗濯機、エアコン、冷蔵庫などの家電製品には121百万ドルが費やされました。

昨年の数字は、2017年の総額323百万ドル、携帯電話に約214百万ドル、家電製品に109百万ドルの消費から28パーセント増加しました。

Piseth氏は、カンボジアの経済成長はカンボジア人の生活環境を改善し、その結果、主要な家庭用電化製品に対する需要が高まっていると語りました。

彼は、住宅建設プロジェクトの増加率も家電販売の主要な貢献者であると言いました。

更に「それとは別に、カンボジアの収入増加と農村地域などへの安価な電力供給地域の拡大は、電子製品の売上高の増加に大きく貢献しています」と彼は述べました。

彼は、「生活環境の改善が快適さを改善するのを助ける現代の製品の需要を押し上げた。より安価な電力の供給が農村部にさらに拡大すれば、テレビ、冷蔵庫および洗濯機はすぐに需要が拡大するでしょう。しかし、エアコンの需要拡大は少し時間がかかるでしょう。」と語りました。

また、収入の増加に加えて、分割払いプランのようなより柔軟な支払いオプションが製品販売を強化するための大きな要因になるでしょう。以前は全額前払いが基本でしたが、今では複数の分割払いを選択することができます。

イオンモールの電化製品販売者(販売者名非開示)によると、昨年は電化製品販売が大幅に増加したことと購入の大部分が分割払いプランを通してなされたと語りました。

「顧客が現金で一度に全額支払うことを要求した場合、売上は大幅に減少する可能性があります。しかし、今、支払いは柔軟であり、人々は収入に基づいて必要なものを買う余裕があります」と売り手は木曜日にThe Postに語りました。

家電需要の高まりにもかかわらず、G-Gearのような正規代理店は、商品をカンボジアに密輸し市場価格を引き下げようとする不法な輸入業者と戦う必要があるため、不公平な競争という点で大きな問題に直面しています。

出典:The Phnom Penh Post

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