カンボジア 語学研究カンファレンスを開催(12月17日)

カンボジア 語学研究カンファレンスを開催(12月17日)

 

カンボジアは、アジア地域の研究を通じてコミュニケーションが改善されることを目標として、アセアン語学のOCR(Optical Character Recognition)とNLPT(Natural Language Processing Technologies)に関する第2回カンファレンスを開催しました。

国際組織であるNIPTICTにより組織されたこのイベントは、プノンペンで12月13日・14日に開催され、アイデアを交換し、現状の問題を話し合い、研究者・専門家・研究者らと経験を共有する場と機会を与えました。

NIPTICT副社長のSam Sethserey氏は、「カンファレンスの目的は、コミュニケーションや情報共有を促進させる為に、ASEAN地域の言語に関する研究を確立することだ。ASEAN諸国の言語を研究することで、当該地域の人々が、特に情報共有という面において、経済の発展につながる。カンボジアとその他の地域、及び国際的な研究者らを繋ぐ言語のネットワークを拡大する」と述べました。

また、Kan Channmeta郵政省長官は「この会議では、ICT分野の研究を促進するために、教育機関らが関与したことを反映している。これは政府のICT開発戦略と一致している。カンファレンスによって研究者らが触発され、アセアンのICT分野でクメール語やその他の言語の普及を促進することが重要だ」とコメントしました。

出典;KHMER TIMES

 

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