アメリカ、カンボジアへ8億円の寄付

5月21日(木)に行われたカンボジアのパトリックマーフィー米国大使による記者会見で、アメリカ側がカンボジア側に対し、Covid-19の経済対策として約8億円の寄付をすることを発表し、約5億円を経済の回復に、残りを国の保健分野に割り当てられるとのことです。

 

アメリカはコロナウイルスの発生以降、カンボジアに何度か寄付をしており、その額は今回を含め、11億円以上に及ぶといわれています。

 

「Covid-19の影響は、カンボジアを含む世界中の社会的および経済的発展を脅かしている」とも米国大使は述べています。

 

また、Thong Khon観光大臣によると、観光ビジネス全9689のうち2865が一時停止または休業していることにより、46369人の労働者に影響が出ていることが判明しました。

 

この記事は、各ニュースソースを参考に執筆しています。