アジアで一番観光客が訪れる国(10月15日)

アジアで一番観光客が訪れる国(10月15日)

 

2016年、中国へ訪れる観光客は、5927万人でした。

世界観光機関(World Tourism Organization)の報告では、東南アジア地域では、中国を訪れる観光客が最も多いそうです。

観光業は、世界で成長している経済分野の1つです。世界観光機関は「世界を旅する観光客の数は、1950年の2,500万人から1980年には2.78億人に増加し、2000年には6.74億人、2016年には12.35億人に増加した」と発表しています。

アジア・太平洋の観光収入は、世界総観光収入の30%を占めています。これらの地域は他地域よりも成長率が高く、観光客の増加率は世界平均の4%に対して平均7%増加しています。

中国は、アジアの主要な都市のうちの一つです。この地域では、2016年に5,927万人の観光客数を記録しています。

中国にある万里の長城には、紫禁城・明代の王宮に続いて多くの観光客が訪れます。建築上の功績とは別に、中国には観光客を魅了する多くの自然遺産があります。

タイは2016年、アジアで二番目に多い3,258万人の観光客が訪れました。タイでは、観光客が訪れやすいようにする為、ビザの審査を緩和しています。

平均滞在日数は減少しましたが、マレーシアには昨年2,675万人の観光客が訪れました。

日本とインドはそれぞれ2,404万人と1,456百万人の観光客数でした。インドでは、観光客数が初めて1000万人を超え、歳入が初めて270億ドルに達しました。

これらの実績をもつインドは、観光国25カ国にランクインしました。

韓国は2016年に第6位の観光客数を記録しました。しかし、韓国がThaadシステム※を導入した後、中国ツアー団体によるボイコットが発生し、数字は低下しました。

シンガポール、ベトナムは、それぞれ1,291万人と1,001万人の観光客でした。

2017年、フィリピンに訪れる観光客は昨年比11%増の596万人でした。昨年のカンボジアの観光客数は、560万人でした。

モンゴル、ブルネイ、ブータンの各地域を訪れる観光客の数は少なかったです。

出典;Phnom Penh Post

※ Thaadシステム…アメリカ陸軍が開発した弾道弾迎撃ミサイル・システム。

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